継続できるトレーニング
加圧トレーニングは、加圧を加えてのトレーニング頻度は週2回、1回のトレーニング時間は腕が5分、脚が15分となっていますから、アスリートではないけれども筋肉を鍛えたい人にとっては、時間的にも体力的にも負担が少なく、効率的に筋肉をつけるにはもってこいの筋力トレーニング方法ではないでしょうか。
しかも、重いダンベルをうんうんうなってあげたりする必要もなく、専用のベルトである「筋力アップクン」を購入し、加圧トレーニング指導者に自分に合う圧力に設定してもらいさえすれば、自宅ででもできますから、忙しい人にとっては継続しやすいトレーニングだと思います。
当サイトでは、その加圧トレーニングを指導している全国のジムやスタジオ及び、加圧トレーニングをリハビリテーションとしてとりいれている病院を、地域別にわかりやすく整理してみました。
また、無料体験を行っているジムや、1回の指導料金が5,000円以内と比較的格安のジム、出張指導をしてもらえるところや、芸能人に人気のジムやスタジオ、加圧トレーニング専用ウェアカーツ販売店情報なども別途枠を設けてみました。
注意すること
加圧トレーニングをおこなううえで注意することは、主に下記のようなことです。
- 特定の病気や症状をもっている人は、トレーニング前に必ず医師に相談すること。
- 加圧ベルトは必ず専用のものを使い、資格をもつ加圧トレーニング指導者に圧を設定してもらうこと。(ゴムチューブなど他のもので代用したり、自分で圧を決定するのは危険です。)
- 加圧トレーニングをおこなう頻度は週2回までで、必ず2〜3日筋肉の休息期間を設けること。(筋肉がつくのは休息期間中であるし、オーバーワークは逆に筋肉の老化につながるため。)
- 初心者の人の加圧時間は、腕が5分、脚が15分を限度とし、腕用と脚用のベルトを同時に着けてトレーニングしないこと。
- 食後1〜2時間は加圧トレーニングを行わないこと。また、加圧後30分以内は食事をしないこと。水分もしっかり摂ること。もちろん加圧ベルトをつけたまま寝ないこと(そんな人はいないと思いますが)。
※『加圧トレーニング』及び『KAATSUTRAINING』は、(株)サトウスポーツプラザの商標です。『KAATSUTRAINING』のロゴマークは、(株)サトウスポーツプラザの登録商標です。